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クラック、ひび割れの補修_1

外壁などのヒビ割れ(クラック)の補修の仕方を説明します。
このブログをご覧の皆さまもいずれは自宅の外壁全面塗替を塗装業者や工務店に依頼しなくてはならない時期が来ると思います。
その時に自分でやった補修のせいで余計な料金が加算されない様なやり方をしておきましょう。
実際に、我々が工事に入った際に施主様が打っていたコーキングをグラインダーで削って、プライマーを塗って、削った分を補修して・・・と結構な手間が掛かりその分は見積もりや請求に乗っていきます。

まずは、コーキング材(シーリング材)の材料選びから。
ホームセンターへ行くと「シリコンコーキング」と言うのが一番安く売っています。
これはダメ。絶対やめて下さい。上に塗料が付きません。何年先になっても塗料を弾きます。
塗料が塗れるようにしてある「変性シリコン」と言うのがあります。
今回はコーキングの上に塗料を塗らないのでシリコン系が向き、本当はこれがいいのですが、今から紹介する工程には向きません。

おすすめは、
「水性ウレタンコーキング」の「ノンブリード型」

これと
コーキングガン

と豚毛の目地刷毛

と小さめのバケツとスポンジ(台所用でも何でもOK)が必要です。

只、水性ウレタンは色数が少ないのが難点です。
補修跡が気になる方はチューブ入りの「ヤヨイ化学のジョイントコーク」でも構いません。



これならば、かなりの色数から選べます。
ウレタンに比べると劣る部分は多く内装用ですがひびはこれでも止まります。

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